WordPressの投稿記事にClaudeが生成したHTMLコードをそのまま綺麗に反映させるには

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WordPressの投稿記事に、Claudeが生成したHTMLコードをそのまま綺麗に反映させるには、WordPressのブロックエディタ(Gutenberg)にある専用のブロックを使用するのが一番確実です。

いくつか方法がありますので、状況に合わせて使い分けてみてください。

方法1:カスタムHTMLブロックを使う(一番おすすめ)

デザインされたボタンやテーブルなど、HTMLをそのままWebページとして表示・機能させたい場合の方法です。

  1. Claudeのコードをコピーする Claudeが生成したHTMLコードの右上にある「Copy」ボタンをクリックします。
  2. WordPressの編集画面を開く 記事の編集画面で、新しくブロックを追加するボタン(+ マーク)をクリックします。
  3. 「カスタムHTML」ブロックを検索して選択 検索窓に「HTML」と入力すると出てくる「カスタムHTML」ブロックを選択します。
  4. コードを貼り付ける 追加されたブロック内に、コピーしたHTMLコードを貼り付けます。
  5. プレビューで確認 ブロックの上部メニューにある「プレビュー」タブに切り替えると、実際の見え方を確認できます。

方法2:コードブロックを使う(ソースコードとして見せたい場合)

HTMLをページのデザインとして反映させるのではなく、「こんなHTMLコードです」と読者にテキストとして紹介したい場合の方法です。

  1. WordPressの編集画面で + マークをクリック。
  2. 「コード」ブロックを選択します。
  3. そこにコピーしたHTMLを貼り付けます。これにより、HTMLが実行されずにそのまま文字列として表示されます。

💡 注意したいポイント

  • CSS(スタイル)が含まれているか確認する Claudeが生成したHTMLに、見た目を整えるためのCSS(<style>タグや、style="..." というインライン形式)が含まれていない場合、WordPressに貼り付けても地味な見た目(ただのテキストやリンク)になってしまいます。もし見た目が崩れる場合は、Claudeに「WordPressのカスタムHTMLに貼り付けたいので、CSSをインライン形式で組み込んだHTMLを出力して」と頼み直すとスムーズです。

  • JavaScript(動的な動き)が含まれる場合 もしボタンをクリックするとポップアップが出るような、JavaScript(<script>タグ)を含むHTMLの場合、WordPressのセキュリティ設定やテーマによってはうまく動作しない(またはコードが消えてしまう)ことがあります。その場合は、プラグイン(例:Code Snippets など)を使う必要があります。

基本的には「カスタムHTML」ブロックを使えば間違いありません。試してみてください!

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